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作者 M.F.ギュレン
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2006/07/06 - 22:13:33 |
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おお麗しき薔薇よ、あなたにお会いした時からずっと、 ずっと待ち続けております、栗色の眼(まなこ)のあなたを・・・ もう、耐えられません、薔薇を想い恋い焦がれる私の胸のうずきには・・・ おお誉れ高き御方よ、私はあなたを探し続けております、 私の魂は村のサフランの香りに抱かれ、 さ迷いついた何処でも、いとおしいあなたのことを感じております。 緑なる園の木々の間に、あなたの衣のすそが、 美しきものたちの中に、とうとう、私は比類なきあなたを見出しました。
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最終更新日 ( 2006/07/10 - 22:05:21 )
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